2008/11/24

休日返上の自己啓発

 世の中では3連休でした。でも、パソコンスクール庚壬塾は祝日は必ずしもお休みではありません。

 本日は振替休日で休日でしたが、営業日でした。祝日などは割と皆さん、家でゆっくりなさるだろう、と少なく見積もることが多いのですが、なんのなんの、どうしてどうして。

 当スクールは、いつもと変わらぬくらいに、ほとんど満席状態でお席が埋まってしまいます。年内に、ワード、エクセルを使えるようにめどをつけたい方、平日はなかなか来られないから、休日や祭日を利用してじっくりまとめて勉強したい方、そんな方々でいっぱいです。

 先日、何気なく立ち読みをしていた本に、年収の高い人と、そうでない人の時間の使い方の比較があって、ちょっと興味深いことが載っていました。(年収2000万くらいを、高い方の例にあげてありました。)

 年収の高い人は、1日40分以上の勉強時間をとっている、ということ。

 それも、決して睡眠や食事、スポーツをする時間を減らすわけではなくて、残業しないように効率よく仕事をしたりすることで40分という時間を捻出している、とのこと。

 ちなみに、年収の低い方の勉強時間の平均は、20分程度だそうです。

Fukei で、うちのお客様方ですが、これはもう、バッチリ!お休みも返上して、勉強されたり、仕事から帰る途中でうちに寄って勉強して帰られたりとか、1日40分以上の勉強時間はまず、間違いないです。

 ということは年収も・・・・。\(^o^)/

 教室では最近、ビジネス用の「エクセル応用」のテキストに進まれる方が増えてきました。スタンダードを終えられ、ピボットテーブルなどの応用機能をもう少し勉強したい、と望まれる方が多いのです。

 このビジネス用のテキストは、全国でもほかにもたくさん、使用されているスクールがあるのですが、「エクセル応用(エキスパート)」のテキストには難しくてなかなか進まれない、というお話を聞いていたことがありました。

このところ、当スクールでそちらへ進まれる方が増えておられるのは、一つは、皆さんのスキルが上がってこられ、基本編(スタンダード)では物足りなく感じられるようになってこられたことが理由の一つに挙げられると思います。

 パワーポイントもアクセスも、いろんなテキストをご用意していますから、どんどん、スキルアップしてください。

 月謝で、毎週1時間ずつ、3年以上、じっくり通いながらスキルを磨かれている方があります。月6000円、4時間を、自分を磨く時間のために投資されているというわけです。

 まったくパソコンを使えなかった方も、3年間、少しずつ進んで、今では相当高度な文書を作成されたり、パワーポイントですばらしいプレゼンテーションを作成されたりしています。今は、かなり難しい課題をお渡ししても、ほぼ、スムーズに自力で作成できるようになられました。

 「千里の道も一歩から」 最初から上手だった人はありません。その方は少しずつ、少しずつ、自分のために時間とお金を投資してこられて、それが3年間たったときに、とても大きな力となって、自分自身に還ってきているのではないか、という気がします。

 何もしなくても、同じように日々は過ぎていきます。

 私たち講師も、さらにスキルアップするために、自己啓発への投資をし続けようと思います。

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2008/11/12

練習とは、簡単だと思えるようになるまで繰り返すこと

 木枯らしの吹きはじめる、この季節に、花屋の店先を通ると、その特有のにおいに、なつかしさがこみあげてくることがあります。いろいろな花の甘い香りと葉っぱの青くささの混じったような・・・。

 実は学生時代、私は、ある音楽系のサークルに属していて、フルートを吹いていました。5月と11月の、年に2回の定期演奏会のために、授業そっちのけで(!)、毎日練習のために部室に通ったものです。
 花屋さんのなつかしいにおいは、その演奏会のたびに、楽屋に届く花束のにおいです。80人ほどいた部員の全員にいろいろな人からの花束が届くので、楽屋全体が甘い香りに包まれ、独特の雰囲気になります。

 思い出すのは、初舞台の定期演奏会を控えた頃のこと。ちょうど、11月初旬の、今頃の時期でした。

 全体で合わせる練習をしているときに、指揮者の厳しい叱責が飛びました。
 「フルート!そこ、吹けないんだったら、もう音出さないで!!!」

 弦楽器の繊細な音色は、私のミスを隠してくれませんでした。 

 みんなの前で叱られ、私は顔から火が出そうなくらい、恥ずかしく情けない思いをしていました。不器用な私は、テンポの速い曲では指が上手にまわらず、ゆっくりしたフレーズでは、音程がふらついて、みんなに迷惑をかけていたのです。どうして自分はこんなに下手なんだろう、と才能のなさをひとり嘆いてもいました。

 合奏後、そんな私に、「ちょっと来て」と先輩が言います。彼女はいつもはとても楽しくて優しい方でしたが、その時、彼女は真顔で私に向き合って座り、メトロノームを、通常より少しゆっくりめの、一定の速さにセットすると、私に、例の指がまわらないフレーズを吹くように促しました。

 一生懸命、吹いて、先輩の顔をみました。表情は変わりません。・・・「はい、もう一回」。もう一度吹いて、楽器をおろします。・・・「はい、もう一回」、また、吹いて、楽器をおろします。「はい、もう一回」

 それから、何度、「はい、もう一回」の言葉を聞いたでしょうか。メトロノームの速度は少しずつ速くセットされ、こちらもだんだん、意地になって、吹いていたかもしれません。
 しかし、最後のあたりでは、もう、以前の自分の、もたもたした指使いがうそのように、指はなめらかに、相当のスピードで、そのフレーズを演奏できるようになっていました。不思議と、もう、そのフレーズを特別難しい個所だとも思わなくなっていました。

 小一時間も、吹き続けたでしょうか。ほぼ、100パーセントの確率で、失敗しないで演奏できるようになったときに、はじめて、先輩から、「はい、よし!」の声がかかりました。

 「練習ってね、こんな風にやるのよ」

 一言、笑いながらそう言って立ち去る先輩に、私は感謝の気持ちと、自分が情けなくて恥ずかしかったのと、で、、「ありがとうございました」と頭を下げるのがやっとでした。

 小さい頃習っていたピアノや、そろばんがちっとも上達しなかった理由が、そのときやっとわかりました。

 それから、毎日、一人で壁に向かって自分の音を聞きながら、何度も同じフレーズを繰り返し、繰り返し練習しました。ゆっくりからはじめて、少しずつ速いスピードにしていくことも練習しました。

 そして、迎えた本番。先輩のレッスンのおかげで、演奏会で皆に迷惑をかけることもなく、無事に初舞台を終えることができました。

 演奏終了後、受付に届いた花束は本人に手渡されます。

 驚いたことに、まだ1年生だった私にもいくつか、届いた花束がありました。

 なんと、そのひとつは、あの先輩からの花束でした。メッセージカードには「頑張ったね。デビュー、おめでとう」

 「うれしくて泣く」ということを初めて経験したときでした。

 それから4年間、卒論の提出間際まで、私はそのサークルでフルートを吹いていました。教えてくれた上級生も卒業して、自分が上級生になるころには、指揮者から叱られることも少なくなり、ときには、ソロのフレーズを任されたりもするようになりました。

 あのとき、「練習」のやり方を教えてくれたあの先輩のおかげです。

 「練習」とは、「簡単だと思えるようになるまで繰り返すこと」

 パソコンは、簡単に、できるようになることもたくさんありますが、達成したい目的によっては、やはり少し難しいところを通らなければいけないときがあります。つまり、「練習」が必要なときがあるのです。

 今、教室で、特に資格取得のために勉強されている皆さんや、仕事で活用しなければならない、とお越しになっている方に対して、私はときどき、練習問題の操作を元に戻して、繰り返していただくことがあります。

 「はい、もう一回」、「はい、もう一回」、元に戻す、を何度も繰り返して、操作練習をしていただいているときに、学生時代のあの練習風景を思い出すことがあります。さすがに、にこりともせず、真顔で、というわけではありませんが・・・(笑)
それでも、お客様が苦手なことを強いているのですから、お客様のつらそうな表情に胸が痛むこともあります。

 しかし、頭でどれだけ理解されていても、何度も繰り返して、指がなじみ、自然にその数式がすらすらと入力できるようになるまで、繰り返さなければ、本当の理解にはつながりません。

 そして、そのように苦労して、何度も繰り返して練習された方には必ず、「合格」という大きな花束が待っていることを私は確信しているので、隣でお客様を励ましつつ、「元に戻す」ボタンを押しています。

 初舞台の会場は、「日本青年館」の大きなホール。そのときのエンディングには、フルートの8小節のソロがありました。その先輩のフルートの、艶やかな音色が、静かな会場全体に響きわたったときのあの感動を、私は今も鮮やかに思い出します。それから卒業するまで、あの美しい音色はずっと私の目標でした。

そしてその音色は、「練習」によって、生まれたものであることを、私は教えてもらったのでした。

今も覚えています。あのときの花束は、やさしくてJ0390495 可憐な、デンファレの花束でした。

 今でも、私の大好きな花です。

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2008/08/24

オリンピック閉幕

ご無沙汰してます。

なんと、前回の投稿は桜の咲くころでしたね。

開幕前からいろいろ話題の多かったオリンピックも、いよいよ閉幕の日がやってきました。

スポーツには日頃ほとんど縁がない私でも、夏の高校野球や、このようなオリンピックで、活躍する選手たちの姿をテレビで見るのは好きです。

今回のオリンピックも、谷亮子選手の柔道からはじまって、日本の選手が、どんな戦い方をするだろう、と毎日、期待しながら見る一方で、私はいつも、試合が終わってからの選手たちのひとことや、実況しているアナウンサーが紹介してくれる、エピソードをとても楽しみにしていました。

オリンピックでは、いつもたくさんの名言が生まれます。

さすが、頂点を極めた人の言葉には味わいがあるなぁ、と感動します。

ネットで、オリンピックの情報を何気なくみていたら、こんなページを見つけました。

オリンピック名言集:北京オリンピック

メダルを取った選手に共通しているのは、「みなさんのおかげです」と周囲の人への感謝の言葉を真っ先に述べる謙虚さ。

そして、あの晴れやかな場での勝利を手にするまでには、みんな、一度は深い挫折を味わい、もう立ち直れないかも、と思えるほどの、どん底から、立ち上がってきた、というエピソードも、共通しています。

自分も同じ人間なんだから、頑張らなくちゃ、って思います。

そして、最後の最後まであきらめないこと、とか、自分自身に打ち勝たねば、本当の勝利はないこと、とか、いろいろ、教えてもらったことがたくさんありました。

ところで、今回のオリンピック、もうひとつ私には思い入れがありました。

前職、学校に勤務していたことは以前のブログでお話していますが、実は、3年間ほどお世話になった学校に、今回の、ソフトボール金メダルの立役者、上野由岐子投手が在籍していました。直接、担当していたクラスではないので、ほとんど会話を交わしたことはないに等しいですが。

当時から将来が期待されるアスリートであることは有名でしたので、校内でも、目立つ生徒の一人ではありました。

今回のオリンピックで、3位決定戦、決勝と、2日間で3試合、413球、という、熱投をテレビで見ながら、ハラハラする、というより、その魂のこもったような一球、一球が、力強くて頼もしくて、とても負けるようには思えませんでした。

勝利のあと、いろいろなテレビ局で取材を受けている彼女も、たくさん目にしました。
日焼けした顔で、白い歯を見せて笑う、あのさわやかな笑顔は、私の記憶にある、高校時代の彼女のままです。

でも、いまや、日本の、いや、世界のナンバー1、最速、最強ピッチャー、英雄です。

彼女はどんな名言を残したでしょうか。

「最後は気持ちが強い人間が勝ちを取ることができるんだなって、つくづく実感しました」

ほんとうに、私は彼女が学生だったころに、教える立場であったはずなのに、こうして、今も、教えられ続けています。

以前、金メダルをとった、ある選手が、「メダルをとったら変わったこと」の一つに、「知り合いが増えました」と答えていました。

だれでも、少しでも関わったことのある人が快挙を成し遂げると、うれしくて、ほんの少しでもそういう人と関わったことがあることを誇らしく思うからだと思います。

私も、その一人かも(笑)

言葉を交わしたことがなくても、同じ時間と場所を、ほんの一時期、共有していたことを、私も誇りに思います。

そして、この感動を与えてもらったことに、心から感謝します。

上野さん、ありがとう!

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2008/04/03

福岡は桜が満開です。

毎年、桜が満開のころは仕事でお花見どころではなくて、週末のお休みを待つうちに、いつも雨が降ったり強風で桜を散らしたりしてしまう、と残念に思っていました。

でも、最高の状態でお花見ができないこともまた、春の風情なのかな、とその奥ゆかしさに私たちは惹かれるのかもしれない、とも思っていました。

ところが、今日は教室がお休み。車でたまたま通りかかった、ある中学校の通学路がとても見事な桜並木で、美しい桜のトンネルができていたので、ちょっとお花見をしてきました。満開の桜をしみじみと眺めるのは久しぶりです。

Sakura_2 突然思い立ったプチ花見で、デジカメを用意していなかったので、携帯電話で花びらを写してみました。
数日後には、きっと、真新しい制服を着た新入生が、この桜のトンネルを通って、肩に花びらをのせて入学するんだろうな、と想像しました。

ところで、桜の花を見るたびに、思い出す文章があります。大岡信氏の「言葉の力」という随筆です。

美しい桜色に染まった糸で織られた着物。桜で染めた織物ですが、その、えもいわれぬ美しいピンク色は、実は、桜の花びらからとった色ではなく、桜の樹皮からとった色だった、というエピソード。

桜は、木全体で、あのような美しいピンク色を出そうと懸命にがんばっていて、私たちが心惹かれるあの花びらのピンク色は、木が全身全霊で努力しているそのほんの一角にすぎないんだなぁ、と、その後、桜を見るたびに、感慨深くその話を思い出していました。

大岡氏の随筆には、私たちが使う言葉の一語一語がまるでその桜の花びらのようだと書かれていました。

何気ない言葉なのに、なんだか美しい、と思う言葉には、その言葉を発した人の人間性や生き方のすべてがかかわっていて、その人の美しい生き方が、言葉にあらわれているんだ、と教えてくれた文章でした。

最近は、メールでのやりとりがとても増えてきました。このようにブログで多くの人に向けて自分の思いを発信することもできます。

ペンを持つよりたくさんの言葉を楽に書くことができるようになりました。

これらの私の言葉ははたして、私の思いをしっかり伝えているでしょうか。全身全霊で正しく、美しく生きていかなければ、と改めて思った1日でした。

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2008/03/31

出発!

春は、新しいスタートの季節です。

教室では、「3月中に、ワードやエクセルを勉強しないといけないんです!」と、会社に入る前に覚えておこう、と一生懸命勉強されている方がありました。

先日、入社式の前に研修会があったそうです。社会人としてのマナー、特に電話の受け方などを研修されたそうですが、「もう、全然だめでした~!」と、ほほを紅潮させて話してくださいました。でも、大丈夫。教室に来られる際もいつもとても礼儀正しく、さわやかなお嬢さんなのです。きっと、数か月もすれば、立派な社会人として、自信を持ってお仕事をされていることでしょう。

もうおひとりの方も、1日が入社式なのだそうです。4月以降の予定がたたないので、また連絡します、とのことでしたが、今頃はきっと、どきどきで明日を迎えておられることでしょうね。

今日、実はとてもうれしい出来事がありました。

昨年から50代の方がずっと通って下さっていて、MOSの資格などを取得していただいたのですが、その方が、「転職に成功したんですよ!!明日が入社式なんです!」と大きな声で報告して下さったんです。

その方の笑顔が、ほんとにうれしそうに輝いていて、「あぁ、この方のような笑顔に会いたくて私はこの教室を開いたんだった・・・」と改めてしみじみと感じました。

聞けば、即パソコンが必要、という職種ではないそうですが、いろいろ、勉強しなければならない職場なのだそうです。そのときに、継続してパソコンを勉強していることや、資格をとるために日夜頑張ったことなどが、大きな評価のポイントになったらしい、とのことでした。

お疲れ様でした!と教室を出られるその方の後姿が、とても自信にあふれていていつもより大きく見えた気がしました。

その他、3月中に転職に成功された方はほかにもおられます。

明日から、それぞれ、希望に満ちた、新たなスタートラインに立たれることでしょう。

ご活躍を心からお祈りしています。フレー!フレー!

ところで、教室開校当時から通ってくれているTくん(当時は5歳でした)ですが、実はこの春、中学生になります。(当時のブログ記事はこちらをクリック

4月以降もここに通ってくれることになりました。

私の中では、まだ幼稚園の制服を着て、黄色いかばんを肩からかけていた彼の姿がはっきりと焼き付いており、その彼がもう、中学生なのかぁ、とまた親御さんと同じような感慨にふけっています。お絵かきソフトのキッドピクスでスタンプを一心不乱に押していた彼も、今では大人向けのテキストを苦もなくやり終えてしまうほど、成長しました。

パソコンスクール庚壬塾も、この4月9日で、7周年。いよいよ、8年目に突入です。

当スクールも、新たな第一歩を踏み出すときが来たようです。

皆さんに負けないように、がんばります!

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2008/03/02

4回目の懇親会

 今年も、懇親会をしました。小郡市三国が丘にある、「げんき亭」という料亭です。

Syugo3 懇親会はこれで4度目になります。今回は、今までで最多の23名の方にご参加をいただきました。

 昨年もですが、またまた、今年も思わぬご縁に驚くような場面 がたくさんありました!

  小郡教室から参加された、最年長 (84歳)のN本さん、お知り合いがおられないので少し心細そうにされていたのですが、なんと!筑紫校で2年以上通ってくださっている方々と知己の間柄だったそうで、「おう!Nさん!」と声をかけられ、とてもびっくりされる場面があったりと、今年も、不思議なご縁でお互いがつながっていることを実感させられるような会でした。

 Mさんから、ぽん!と肩をたたかれ、「先生、いろいろつながりができてよかった~」と、しみじみおっしゃっていただきました。地域のお友達に誘われて通い始められたのですが、それも一つのつながり。そしてまた、今回、日ごろはなかなか同じ時間帯に顔を合わせる機会がない方々とも出会われ、世界が広がってきた、と喜んでおられました。

 今回は、いつもと違って、実は2次会(カラオケ)も用意していました。女性だけの少数メンバーで行きましたが、また、いつもと違う皆様の一面を拝見できて大変楽しい時間を過ごすことができました。

 1次会で、自己紹介の際に、「体が元気な間はずっとお世話になりますので」そんな言葉を、いろいろな方が言って下さいました。

 この言葉は、私どもの宝物といたします。そしてまた、そんな宝物をいただくにふさわしい教室であり続けられるよう、日々、反省と精進を繰り返してまいりたいと思います。

 皆様、本当に楽しいひとときをありがとうございました。

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2008/02/01

インターネットは世界をつなぐ

先日、1通のお問い合わせのメールをいただきました。

どこからだったと思います?なんと、遠い、イギリスから、でした。

私は、皆様に、日々、インターネットの便利さをお伝えする仕事をしていながら、実は外国からこのようなメールをいただいたことは初めての経験でした。「インターネットはすごい!遠い国がこんなに近くなるなんて!」と改めて感動したところでした。

まさか、ご本人が当教室まで通って下さるわけではなく、こちらに在住のお母様のために、どこかよいパソコン教室はないだろうか、と探しておられるときに、私どもの教室が目にとまった、というわけです。

今までも、同じように遠くにお住まいのご家族が、こちらにお住いのお父様やお母様のために、と当教室を探して下さった、という経験はありましたが、さすがに「外国から」という方は初めてでした。

受講システムなど、HPだけでは説明不足だった点を少し補足するために何度かメールをやりとりさせていただき、お母様にこちらで受講していただく、ということになりました。

 うれしかったのは、その方が、当スクールのHPをすみずみまで読んで下さって、当スクールの運営方針に賛同して下さり、ここなら安心してお母さんを任せられる、と思って下さったことです。

 当のお母様は本日から受講を開始されました。少しはにかむように教室に入ってこられ、恐る恐るパソコンを触っておられました。

 しかし、時間が進むにつれ、「えっ!ほんとに今日が初めてなんですか?」とびっくりするほど、マウスの動かし方もスムーズで、ドラッグの練習のための、ジグソーパズルに何種類も挑戦されたり、画面の背景を替えたり、ペイントでお絵かきをしたり、と、2時間をとても楽しんでおられたように思います。

 この分だと、インターネットを勉強され、遠い国にお住まいのお嬢様と、楽しいメールのやりとりができる日もそう遠くないだろうな、と思います。

 近々、Vistaのパソコンを購入されるご予定だそうですが、Webカメラでテレビ電話なんかも、楽しんでいただきたいなぁ、と思っています。

 お母様の、このパソコンの受講は、お嬢様からのプレゼントなのだそうです。

 たくさんの「わくわく」が詰まった、素敵なプレゼントになるよう、頑張りますね!

 今日は、ほかにも、たくさんのうれしいことがありました。

 今まで長くお休みされていた方が復活して下さったリ、小郡校にも、筑紫校にも、新規のお問い合わせやご入会がありました。

 3月2日の懇親会の詳細は、教室に掲示しております。

 また地図の入った参加申し込み書もご用意しておりますので、どうぞ、お時間の合う方は、春の1日を、ご一緒いたしましょう。

 今年もビンゴゲームをいたしますし、また楽しい企画満載の懇親会にしようと、スタッフ一同、知恵を絞っています!

 お申し込みは25日までです。ご参加お待ちしております<m(__)m>

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2007/12/31

今年もあと少し

今年もあと数十分になりました。
皆さん、今頃は大晦日の夜を楽しくお過ごしでしょうか。

今年も、たくさんの方とのご縁をつなぐことができました。

去年の年末、私が友人たちに送った年賀状には次のような一文を書きました。

多くの方に支えられ、好きな仕事に専念できる毎日を
心から楽しんでおります。

もしかしたら、読んだ後、ずいぶんうらやましく思った友人もあったかもしれません。

本当に、この一年も、パソコンの楽しさをお伝えするという、この大好きな仕事を通して、チャレンジ精神が旺盛で、前向きな人生を生きる、たくさんの方々と出会えた幸せに、心から感謝しています。

今年は新たに小郡校も開校しましたが、そうやって、少しずつ、庚壬塾の輪が広がっていくことを、ただただ、純粋にうれしいと思います。

年末に、カウンセリングを受けられた、ある年配のご婦人。もうすぐ退職を迎える、とおっしゃっていました。
で、せっかく習うからには、資格もとっていきたい、と。

いくつになっても、新しい技術を身につけるために一から勉強したり、今までに触れたことのないものにどきどきしながら、手ほどきを受ける、私はいつもそんなお客様の姿に感動しています。

お客様がそこまでご自分を奮い立たせて頑張られているのに、講師の私どもが現状にとどまっているわけにはいきません。

お客様を、より新しい世界、より楽しく広がりのある世界へとお連れ出来るように、私どもも、新しい分野にチャレンジしたり、新しい資格にチャレンジし続ける向上心を持ち続けてこれからもがんばります。

来年は、どんな方々との出会いがあるでしょうか。
楽しみに新年を迎えたいと思います。

それでは、皆様、1年間、大変お世話になりました。

皆様のおかげでとても素敵な1年でした。

どうぞ、よいお年をお迎えください。

新年が皆様にとって、喜びにあふれたものでありますように。

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2007/11/14

小郡教室が開校します

Gion_2 明日11月15日、「パソコンスクール庚壬塾」の小郡校を開校する運びとなりました。

 実はすでに8日に、近隣の皆様の地域には新聞の折り込みを入れさせていただきましたが、思いがけず、たくさんのお問い合わせをいただいております。本当にありがたいことです。心より感謝申し上げます。

 お申し込みのお電話をいただいた中に、何人か、「近くにこんな教室ができるのを待ってたんですよ。」と喜んで下さる方がありました。あぁ、ここに開校したかいがあった、とほっとします。そのような方のお役に立つことができるのは、私どもにとって何よりの喜びなのです。

 思い出話になりますが、私が筑紫野に、はじめてパソコン教室を開いて7年になります。

 母のように高齢で、不便な地域に住んでいても、また、体に多少のハンディキャップがあっても、インターネットで手軽に買い物ができたり、遠くの家族や、同じを思いを抱える仲間と、気軽に交流ができるようになってほしい。

 地域のハンディ、体のハンディ、年齢のハンディ、その他さまざまなハンディのある方々はたくさんあります。

 そのような方に、パソコンを武器にして、いろいろな自分の可能性を見つけて、どんどん世界を広げてほしい。わくわくする気持ちを味わってほしい、「こうしんじゅく」は、そのような思いからスタートした教室です。

 たった3台のパソコンから始まった小さな教室ですが、おかげさまで、現在ではたくさんのお客様に支えていただける教室に成長いたしました。

 このたび、無事に2教室目を開校しますが、小郡校の教室長は、今まで7年間、この「こうしんじゅく」を育てるために、私の右腕、いえいえ、ほとんど両腕になってがんばってくれたスタッフが務めます。

 スクールによっては、新規開校のために新たに教室長を募集されるところも多いと思いますが、こんな風に、教室に愛着を持ってくれているスタッフに新しい教室を託すことができることを何より幸せなことと思います。

  また、2教室めの開校準備段階の6月から、新たにインストラクターとして活躍してもらっているスタッフは、うちのインストラクター養成講座(MOT対策講座)で学んでくれた卒業生です。
  新しい講師の方をお願いするにしても、うちの教室で学んでくださって、その良さも、足りない点もすべてを知ってくださっている方にお願いしたい、とずっと思っていましたので、まさに絶妙のタイミングで巡り合えた人材でした。

 これから筑紫校と小郡校は、このメンバーを中心に守り続けてまいります。

 また、今後は、小郡校、筑紫校の合同でイベントなども開催していきたいと思いますのでそちらの方もどうぞお楽しみになさってくださいね。

 教室では15日以降、お客様にささやかな記念の粗品をお渡しする予定です。 末永く、ご愛用いただければうれしいです。

 今後とも、パソコンスクール庚壬塾 筑紫校、小郡校、ともどもよろしくお願いいたします 
<m(__)m>

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2007/10/08

ご紹介

ご無沙汰しておりました。

秋は、何か新しいことに向かおう、スキルアップしよう、と思い立つ方が多いようで、電話やご訪問でのたくさんのお問い合わせをいただいております。

今日も、教室にお越しなり、即その場でご入会いただきました。お越しになったときには、すでに入会のご意思を固めておられたようで、ほとんど説明を聞かれることもなく、入会したい、と意思表示をされたので、不思議に思っていると、どうやら卒業生の方のご紹介で、この教室にお越しになった、とのこと。

その方はなんでも、お友達のお友達、を通じて、この教室を知られたそうです。

「すごいよかったよ~」

その一言で、今日来られた方は、決めて来て下さいました。

とても短い一言ですが、実際に通ってサービスを受けられた方の言葉には説得力があります。
実はその卒業生の方のお名前も定かではないのですが、本当にありがたいことだと感謝しています。

新聞折り込みのチラシを出してたくさんの反応があるのもうれしいですが、このように私どもが日ごろ提供しているサービスが人の口にのぼり、その言葉がこうして、誰かの心に届いているということには、また格別の喜びがあります。

庚壬塾(こうしんじゅく)は、おかげさまで、お客様からのご紹介をたくさんいただいております。けれど、私どもは、決して特別なサービスを行っているわけではありません。

教室をもっと心地よくワクワクする空間にするにはどうすればよいだろうか、パソコンの楽しさをお伝えするためにはどんな風にお伝えしたらよいだろうか、もっと操作を楽に習得していただくコツをどんな風にお伝えしたらよいだろうか、
このお客様にベストなご提案は何だろうか、

そのような、ごくごく当たり前のことに、私どもが誠心誠意、取り組んできた、その一日、一日が、「すごいよかったよ~」という評価につながっているのだとしたら、これほどうれしいことはありませんし、また、これからの励みにもなります。

私どもの行うサービスは、まだまだ、決して十分ではないことも多いです。毎日、反省点や課題があります。

これからも、さらに、楽しい教室、わかりやすい授業、役立つサービス、を多くの皆様に提供できる教室をめざして、日々反省し、努力していきたいと思っています。

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2007/04/26

たけのこ

旬の食材、たけのこをいただきました。

今年、2度目です。

たけのこ、といえば思い出す話があります。

6年前の4月9日にパソコンスクール庚壬塾は誕生したのですが、開校初日に、「ご祝儀だ」とおっしゃって入会してくださった方がありました。

ふるさとは広島県、とおっしゃるその方が、ある日ぽつりと、こんなことをおっしゃいました。

「ここの地元の人からたけのこをもらうようになったら、この地域で認められた証拠だ。だから、この間、自分は知り合いの農家の人にたけのこをもらったことが本当にうれしかったんだよ」とおっしゃいました。

そんなものかなぁ、と何気なくお聞きしていましたが、私の中では、春になるたびに、この話がよみがえってきていました。旅行のおみやげやら、さまざまないただきものをする機会はその後、増えていましたが、たけのこをいただくチャンスはなかなかめぐってきませんでした。

「まだまだ、地域の方に認められていないのかなぁ、」なんて思っていました。

その念願がかなったのはおととしの春。

「たけのこ、食べる?」とおっしゃって、きれいにゆでたたけのこを持ってきて下さった方があったのです。物静かな方でしたが、とても気さくで楽しい方でした。

「たけのこをいただいたら、地域の方に認められた証」そんな言葉を胸の中でかみしめながら、「あぁ、やっと、たけのこをいただけるまで成長できたなぁ」と感慨深くいただき、「ここまで教室を続けてきてよかったなぁ」としみじみ思ったものでした。

中々、手に入らなかったたけのこ、でしたが、今年はなんと2度もいただくチャンスがありました。

たくさんいただいたので、受講生の方におすそ分けしたら、さらにありがたいことに「先生たち、毎日遅くまで授業されてるから、ゆでる時間がないでしょ。私がゆでて持ってきますから」と、わざわざご自宅でゆでて、味付けまでして持ってきてくださった方もありました。(なぜかビールや缶チューハイまで添えられていて、ウルウルしてしまいました~)

070426_191544 今日は教室もお休み。自宅でゆっくり時間がありましたので、たけのこを自分で調理してみました。

温かいお客様に恵まれている幸せをかみしめつつ、旬の味覚をしみじみ味わいたいと思います。

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2007/03/04

懇親会をしました!

昨日、3月3日、教室は授業がお休みの日でしたので、この日を利用して、約1年半ぶりの懇親会を開きました。

Konsinkai_2 当初、教室内で行う予定で参加者を募っていたのですが、人数が少し増えて、教室内ではイスの数が不足するなぁ、ということで、急遽、懐石料理のお店で開催することになりました。

参加者の平均年齢は59歳。卒業生の方も交えた楽しい交流会になりました。

本当は、いろいろなクイズやゲームなども、時間配分も決めて用意してあったのですが、いざ、会がはじまってみると、何も無くても、皆さん、あちらこちらでお話の花が咲いて、とても楽しそうにされていたので、私どもも、お話の輪に入らせていただくことにしました。

でも、今回の懇親会では、出席者の皆さん同士の、不思議な縁が、本当にたくさんつながっていることがわかって、びっくりしました。

40年くらい前に教わった恩師と教え子さんだったり、以前から家族ぐるみでおつきあいのある方が教室で初顔合わせだったり、お父様とご同僚だったり、・・・。私たちは本当に、さまざまなご縁で、ここで時間を共有しているのだな、と感慨深くなりました。

用意していたゲームもクイズもお蔵入りとなりましたが、最後のビンゴゲームだけは、もちろん、はずせませんよね。

1等賞のラベルマイティをゲットしたのがT。Mさん。2等のUSBがT・Hさん。偶然、それまで会話していた中で、今度USBメモリを購入しよう、とメモまで書かれていたそうで、まさにそれがあたるなんて、と大喜びでした。すごい偶然です。

こうして、書いている今も、本当に、たくさんの楽しい出来事ばかりで、思い出すといつの間にか笑い顔になっている自分に気がつきます。

お酒や、お刺身を差し入れてくださったり、告知当初から、参加する、と積極的に表明してくださったり、いろいろな方をお誘いくださったり、そのような皆様のご協力があって、とても楽しい懇親会を開催することができたと思っています。

日ごろから、お客様には感謝する毎日ではありますが、今回のことで、よりいっそう、私どもの教室は、本当に温かいお客様に支えられてここまでこられたんだなぁ、としみじみと実感させていただきました。

ご出席下さった皆様、お疲れ様でした。

Konsin_3 出席できなかった皆様、また、楽しい企画を考えますので、今度はぜひ一緒に楽しみましょう。

教室には、当日の様子を新聞にした、懇親会だよりを掲示しております。ご参加下さった方には1枚ずつ記念に差し上げますので、お楽しみになさってくださいね。

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2007/01/26

パソコン習うなら・・・

 2,3日前、ある方からお問い合わせの電話をいただきました。

 なんでも、お知り合いの方に、当スクールを紹介されたのだとか。

 おすすめいただいた言葉が、なんと、

 「パソコン習うんだったら、ぜぇ~ったい!こうしんじゅくがいいよ!」と。

 これ以上のほめ言葉はいらない、というくらい、うれしい推薦状です。

 お薦め下さった方は、マイクロソフト オフィス スペシャリスト という資格のMasterを取得された方です。当スクールで実は、最も大変な講座の一つです。

 WORDからAccessまで、基本から中級レベルのスキルを習得していただいた後、それぞれの対策を勉強していただく講座。

 かなり長い時間をかけて通っていただかなければ、完了できない講座です。

 いってみれば、当スクールのビジネス系カリキュラムのほぼ、すべての内容を受講していただいた方の、推薦の言葉なので、私どもの喜びもまた、ひとしおなのです。

 当スクールは、おかげさまで、かなりの割合で、お友だちやご家族からのご紹介でお越しになる方が多く、教室内は、時にご近所さん同士が集まられて、町内会のようににぎやかになったり、親子やご夫婦でお越しになって、ご家族のほのぼのとした団欒の雰囲気を垣間見させていただくことがあります。

Pc180031_1

   にぎやかにおしゃべりされているこの写真のお客様方も、実はお友だちやご家族からのご紹介で入校された方々です。

 思えば、5年前に開校した頃、この教室を、パソコンを楽しむ人が集まる「サロン」のようにしたい、と言っていました。この地域の情報誌[い~みる」の取材にもそのように答えた記憶があります。

 そして、いつかは、“パソコン習うんだったら、『こうしんじゅく』がいいよ”と言っていただける教室になるぞ!、と私はひそかに目指していたのです。

 今、多くのお客様が、「こうしんじゅくが良かった、って知り合いに聞いたから」と当スクールを選んでくださいます。

 多くの方に、そのようなうれしいご推薦をいただいた、その信用に甘えることなく、これからも、皆さんの信頼を裏切らない教室であり続けたいと、心から思います。

 私どもの教室を、大切な方にお薦め下さった皆さん、本当にありがとうございます。

 心より感謝いたします。

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2006/12/31

よいお年を

当スクールは27日が今年最後の授業でした。

27日には、なんと、皆さん、手に手に、いろんなお土産を持ってきてくださって、びっくりするやらありがたいやら・・・。

Image2_1 ちなみに27日の、休憩用のお茶の机の上は、皆さんからのお土産でこんな感じになっていました。

Image3_2  カウンターの上に飾れる手作りの門松を持ってきてくださった方もありました。素敵な門松ですね!








Image1なかには、ギターを抱えてきてくれて、お礼にと、ギターソロのミニコンサートを開いてくれた若者も・・・。

ギターの演奏を聴きながら、一年をしみじみ、振り返っていました。

1月末に、「みゆき」が倒産し、施設の環境が満足に整備されていない状態での授業を余儀なくされました。

あの猛暑に、冷房が故障した中でも、皆さん、苦情一つおっしゃるでもなく、汗をかきかき受講してくださいました。急遽、できる範囲でいろいろな冷房器具を揃えたりもしましたが、あの大きな施設ではほとんど効果はなく、本当に申し訳ない気持ちでした。

10月に移転した際にも、いろいろわずらわしかったと思いますが、皆さん、そのまま、新しい教室へ移行してくださいました。

移転後も、卒業生や、現受講生からのご紹介の方々がたくさん入会してくださいました。

本当に、この一年は、お客様に支えられて、乗り越えることができた一年だったと実感します。

教室は、28日と29日、2日間かけて模様替えを行いました。5日からの授業を楽しみにしていてください。

休憩時間にはもっとくつろげるように、授業には集中しやすいように、そして、お客様同士の交流もしやすいように、受講の予約などにもご迷惑をかけないように、と、いくつかのポイントを中心に改善しました。

5日のお客様の反応がちょっと楽しみです。

来年は、もっともっと、お客様にわくわく楽しんでいただけるスクールを目指して、庚壬塾は邁進してまいります。

今年は本当にお世話になりました。

皆様、どうぞ、よいお年をお迎え下さい。

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2006/11/15

別れと出会い

 「卒業」という言葉には、なんともいえない、複雑な響きがあります。

 もうお別れなのか、と名残惜しく、寂しい気持ち。これからも頑張ってくださいね、という激励の気持ち。そして、今まで通っていただき、ありがとうございました、と出会いに感謝する気持ち。すごく頑張られて、上達されましたね、という尊敬の気持ち・・・。そんないろいろな思いをこめて見送るからでしょうか。

 当スクールでも、今日、お二人の方が卒業されるのをお見送りしました。もう、5年も通ってくださっていた方々でした。

 お二人は、全く初心者から始められて、趣味の講座はもちろんのこと、Microsoft Office Specialist(ワード、エクセル)、P検などの資格にも挑戦され、いつも何か新しいことにチャレンジし続けてこられました。タイピングコンクールでは、毎回、全国の成績上位者に名前が挙げられるほど、見事な腕前まで上達されました。

 でも、最初は本当に、「できるのかなぁ」と不安だったそうです。当初は、お越しになるたびに、何かしらパソコンのトラブルを相談されていましたが、卒業される間際の頃は、少しヒントをお話すると、ご自分で解決できるようにまで成長しておられました。

 私どもの仕事は、お客様と出会ったその日から、いつかは、どのお客様も卒業していかれる、ということが前提の仕事です。ですが、いろいろな方をお見送りするたびに、やはり「その日」が来るのは寂しいものです。

 思えばいろいろなことがありました。資格試験にチャレンジされている間には、毎回、炎天下の中、長距離を汗だくになって歩いてきてくださっていたこと、懇親会のゲームで大活躍されたこと、とか、毎年、誕生日にお花や、グリーティングカードをいただいたこと、とか・・・。長く来てくださっていた分、思い出もたくさんです。

 今年、5周年を迎えた庚壬塾の成長を一緒に見てきて下さった方々なので、お見送りするのも感慨ひとしお。

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  日、ここまでのパソコン奮戦記を「自分史」としてまとめられ、その作品が完成しました。これまでに取得された資格の合格証書や、ご自身が作成してこられたワープロの作品、などを画像で取り込んで、それぞれに体験談が盛り込んであります。

 

                    Pb150023            Pb150024         

とても楽しい作品に仕上がりました。教室にも、1部、他の受講生の皆さんにもご覧いただけるように置かせていただいています。

   

Hさん、Wさん、長い間、本当にありがとうございました!

 私どもも、もっともっと、皆様のお役に立てる教室になれるよう、努力していきますので、これからも、どうか、「こうしんじゅく」を見守ってくださいね。

 私どもは、ひとつの卒業をお見送りすると同時に、また新たなお客様との出会いがあります。駅前に移転後も、多くの新規のお客様をお迎えしました。

 きっと、5年前のお二人と同じように「本当にできるのかなぁ」と不安に思いながら通い始められていることでしょう。
 Hさん、Wさんと、5年間を楽しく過ごさせていただいたように、また、新たに出会うお客様とも、楽しい時間を紡いでいきたいと思っています。

 教室では、卒業生の方も含めた懇親会を時折企画いたします。そのときには、思いっきり楽しみましょうね。

 それではHさん、Wさん、これからもパソコンライフを楽しんでくださいね!

 お元気で!!またお会いしましょう!!!

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2006/09/24

移転します

HP上ではちょっと告知が遅れましたが、このたび、当スクールは移転することになりました。

ずいぶん前から準備だけはしてきましたが、まだまだ先だと思っていたら、とうとう、この場所での最後の授業の日がやってきてしまいました。

朝の授業時から、「今日は、ここで最後の日ですね」と声を掛けてくださるお客様や、現在の教室の看板や室内の雰囲気を携帯で写真に撮って帰ってくださるお客様、などがおられて、この場所が、皆さんになじまれていた場所でもあったのかなぁ、となんだかうれしいような。そしてさみしいような。

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2006/03/03

プロになるわけじゃないから

 友人が、ご両親にタイピングの指使いを少しレクチャーしようとしたら、こんな言葉が返ってきたそうです。
 友人としては、ご両親が夜中までパソコンに向かい、一本指で文字入力の練習をされているのを見かねて、少しでも楽になるように、との思いで申し出たことでしたが、どうやらうまくいかなかったようです。
 「夜中まできちんとした指使いの練習をしてくれたら、もうとっくにできるようになってるのになぁ」と、友人は嘆くことしきりでした。
 タイピングに関しては、確かにこのような誤解が多い気がします。つまり、プロになる人たちだけが、身につければよい技術だと思われているのですね。

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2006/02/07

寂しくなりました

近隣の方はすでにご存知かと思いますが、当社がテナントとして入居させていただいているガーデンシティ筑紫野(みゆきグループ)が1月31日付けで倒産しました。

当スクールは「みゆき」とは関係のない、全く別の法人ですので、倒産、は直接関係ありませんし、スクールの営業はそのまま継続してよい、とのことですので、パソコンスクール庚壬塾は当面は現在の場所で滞りなく、営業を続けてまいります。

いずれ、移転、ということは視野には入れておりますが、その際には、通って下さっているお客様にご不便をかけない場所に、と考えておりますので、その点もご安心ください。
当スクールが原田からこの「みゆき筑紫野」に移転した際にも、そのまま、当時のお客様方には、こちらへ通っていただきました。

知らせを聞いて、さまざまな方がご心配くださり、とてもありがたいことに、なかには移転先まで探していただいた方もありました。移転先については、これからも私どももアンテナをめぐらせて、よい場所を探していきたいと思います。

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2005/12/29

ご縁を大切に・・・

今年も、あと少しになりました。早いものですね。(と、毎年言っていますが)
 

ところで、教室では年賀状講座を開催しました。それぞれ、個性あふれる年賀状ができあがりました。今年初めてパソコンで作られた方も、何種類も作られてオリジナルの作品づくりを楽しんでおられました。
メールがこれほど一般的になっても、やっぱり年賀状ははがきで出す、という方が九五.七パーセントもいらっしゃるそうです。
確かに、郵便屋さんの来ないお正月はなんだか物足りない気がしますね。

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2005/12/14

クリスマスイルミネーション

クリスマスがもうすぐですね。
今日はパソコンの話題ではないのですが、庚壬塾のある施設のクリスマスのイルミネーションをご紹介します。
パソコンスクール庚壬塾のある「ガーデンシティ筑紫野」でも、例年のように、クリスマスの飾りつけがされています。左の写真は建物の入り口にあるトナカイのイルミネーションです。夜の講習に出られる方は毎回ごらんになっていることと思います。

下の写真は、施設内、センターハウスの受付ロビーのクリスマスツリーです。受講生の方は、お手洗いに行かれるときに、ごらんになっていますね。

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